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クライアント様の声

荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー > クライアント様の声 > お子様の心の病が改善した親御さんの声 > ペアレンティングとして全ての保護者の方にお勧めしたいところですが、何か困りごとがあってのカウンセリングだと思うので、うまく子どもと向き合えないと感じたり、子どもに問題行動や不安な点があると感じる保護者の方に、なるべく早い段階で受けることをお勧めしたいです。

10代半ばの女の子のお子様をお持ちのお母様より、クライアント様の声を頂きました。

カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みで困っていましたか?

まず、子ども自身が、自分の集中力がないことや学校の提出物の締め切りに間に合わせられないことなどについて悩んでおり、自分はADHDだと思うからカウンセリングを受けたいと私に相談してくれました。親としては、子どもの学校がCOVIDによりオンラインになり、その間に子どもの様子が無気力で沈みがちになって、ネガティブな発言や行動が増えたこと、それに加えて、もともとの忘れっぽさや片付けられないことなどが気に掛かっていたことでした。

カウンセリングを受けて、どう向上しましたか?

それまで気掛かりであった子どもの行動は、表層に出てきている問題であり、親自身の問題や考え方や意識の持ち方、子どもとの関わり方が根っこの問題であったことを理解できました。カウンセリングに家族で取り組んで、ADHDについてもそうですが、親として子ども自身のことをより深く理解できるようになりました。何より子どもに対して、心から愛情を感じて見守って応援してあげられる姿勢になれたことが大きいと思います。また、子どもだけでなく自分自身の経験や、思考や行動の問題についても理解を深めることができました。その結果、子どもも本来の前向きで好奇心のある明るい性質を取り戻してきました。ADHDによる行動の問題に関しても、親子間で認識と問題点を共有することができたので、お互いに目標を立てたり、またその目標に向けて改善したときなどにも声を掛けてあげられやすくなったことで、本人の自己肯定感の向上にも繋がっているように感じます。

カウンセリングに対して、受ける前と受け終わってからの印象の違いを教えてください。

カウンセリングを受けた経験がなかったので、受ける前には特に印象はなく、まっさらな状態で臨みました。強いて言えば、映画などで出てくる、カウンセラーが話をじっくり聞いてくれるようなイメージでしょうか。終わってからは、じっくり聞いて寄り添って下さることに加え、問題をひとつひとつ紐解いていくような細かく実践的な部分も感じました。

カウンセラーのどういう所が良かったですか?

まず、子どもの安全地帯になってくれたところです。子どもが家族にでも見せないような素のまま全開でカウンセリングを受けているのを見て、取り繕わないで話せていることが分かりました。
次に、第三者として問題点をしっかり掘り起こして家族間に認識させ共有してくれたところです。家族というのは生活共同体でもあるので、小さな問題や違和感について特に話し合わずとも毎日を送れてしまうものだと思います。そのような小さくても根深い問題について、立ち止まって繰り返し話してくださったことで、それぞれが課題を自覚して、他人事ではなく自分の問題として取り組むことができました。
また、直接の患者である子どもだけではなく、両親やきょうだいも含めて考えてくださったことに大変助けられました。
両親が変われば子どもが変わるとよく仰っていましたが、それを実感しました。家庭はその子どもの土壌であるのだと思います。我が家の土壌の作り方を一緒に考えて指導して頂いた感じです。

どういう人にお勧めしたいですか ?

ペアレンティングとして全ての保護者の方にお勧めしたいところですが、何か困りごとがあってのカウンセリングだと思うので、うまく子どもと向き合えないと感じたり、子どもに問題行動や不安な点があると感じる保護者の方に、なるべく早い段階で受けることをお勧めしたいです。


 

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