よくある質問
Q&A

 
カウンセリングを受けたいのですが、どうすればいいですか?
なかなかカウンセリングを受けようと思っても行動に移せない方が多い中、 まずは、カウンセリングを受けようと思われた事、その勇気をぜひ認めてあげてください。 まずは、30分の無料コンサルテーションをお電話にて受けていただきます。 そこで、だいたいどういったお悩みで困ってらっしゃるのか、カウンセリングがお役に立てるのかを判断させて頂き、 料金や保険の事について説明させて頂きます。その後に、最初のアポイントメントを取って頂きます。
カウンセリングは本当に効きますか?
必ず効くという事は保証できませんし、週に1回ではなく2回もしくは3回来たから効果が必ず高まるという保証もありません。また、カウンセラーとの相性もあるので、必ず相性の良いカウンセラーとすぐに出会えるという保証もありません。
カウンセリングが効く一番の要因はクライアントさんのモチベーションです。カウンセラーはモチベーションの高いクライアントさんの後押しをする役目を担います。フルマラソンで例えれば、ランナーはクライアントさんであり、カウンセラーは先導車であり応援者であり水などを提供するサポーターでもあります。モチベーションが高いクライアントさんはカウンセリングの効果を感じやすいですし、週1回よりも2回、3回と来ることでさらに効果を感じてくださいます。
現状に不満があるのでしたら、何かを変えないと現状は変わりません。まずはこちらより御相談いただければ幸いです。
友人に相談するのとカウンセリングでは何が違うのですか?
友人に相談すると大概の場合、いくつかのパターンで終わります。 1   聞いてもらった気がしない。 2   相談された友人の方が自分の経験を話して、自分が聞く側になって終わる。 3   的外れなアドバイスをされる。 これでは何も解決しません。カウンセラーは話を聴くプロです。そのために何千時間ものトレーニングを受けています。 今も受け続けています。決してカウンセラーが話し続けるという事はありません。 話をじっくりと聴いて、悩みの奥底に潜む、根柢の原因を探ります。 また、しつけの仕方や科学的に証明されている事等以外は、基本的にアドバイスはしません。
アドバイスを頂けないのにカウンセリングを受けて、いったいどうやって良くなるのですか?
信頼関係を築いていくと、他の誰にも話したことのなかったような話をカウンセラーにして頂けるようになります。 そういった過去の出来事に対して自分は今どう考えそして感じているのかという自分の話を自分の耳で聞くことで 自分の事を理解していけるようになります。この自分自身の理解を深める事こそが、今の問題に対しての対処法を 変えていってくれる原動力になり、問題解決へと繋がっていきます。
週に何回来ればいいですか?
基本的に一週間に一度来て頂きます。 理由は、クライアントさんとカウンセラーの信頼関係を築いて頂くためです。 信頼関係そのものが治療の一部で、カウンセリングには信頼関係が必要不可欠です。 医者に会う場合は数か月に一度などでも特に影響はありませんが、 心理カウンセリングの場合数か月に一度や一ヶ月に一度では信頼関係を築くことはできず、治療になりません。
だいたいどれくらいで良くなりますか?
クライアントさんがカウンセリングから何を得たいか、クライアントさんの症状の原因、クライアントさんのモチベーション、 クライアントさんのおかれている環境等多くの要素が影響しますので一概には言い切れません。まずは御相談下さい。
良くなるには薬が必要ですか?
基本的に薬を使わなくてもカウンセリングで対処する方法はたくさんあります。 統合失調症や重度の自殺願望などのかなり重い精神疾患以外は、薬は必要ありません。 昔からメンタルヘルスに関して、日本人は薬に頼り、カウンセリングをないがしろにしがちですが、 薬を何十年も飲み続けても症状が一向に良くならない例を私は何百件も診てきました。薬は対処療法にすぎず、 根本の壁(悩み)の原因を解決しない限りは、壁を乗り越えたとは言い難いでしょう。しかし、薬を飲まなくても、 カウンセリングのみで症状が改善された例も数多くあります。 まずは薬ではなく、カウンセリングからはじめてみてはいかがでしょうか。
お薬は処方して頂けますか?
私は医者ではないので薬を処方することはできません。 私がクライアントさんがお薬が必要であると判断させて頂いた場合、 もしくはクライアントさんがどうしても薬が必要だとおっしゃる場合は、 信頼できる精神科医をご紹介いたします。 ただし、上記で説明させて頂いたように、薬が必要ないことが多々あります。
プライバシーは守られますか?
クライアントさんの個人情報は守られております。 アメリカではプライバシーに関して非常に厳しい法律があります。 例えば、もし私が個人情報をクライアントさんの了承なしに漏らしてしまった場合、 最悪の場合私の資格剥奪もありえます。 それは、クライアントさんが私のクライアントであるという事を、私が誰かに言うだけでも情報を漏らしている事になります。
いつカウンセラーに会えますか?
オフィスは月~木と日曜日が開いております。 金曜日と土曜日はやっていませんが、電話・メール対応はしておりますのでお気軽にご連絡ください。
料金はどれくらいかかりますか?保険は使えますか?
料金はカウンセリングの形態にもよりますのでまずは御連絡下さい。 保険によっては、海外旅行者保険や各種医療保険が適用される可能性があります。まずは御相談下さい。
友達・家族が〇〇で悩んでいるのですが、どうすればいいですか?
時々このようなご連絡を頂きます。 お力になりたいのは山々なのですが、最終的にはご本人がカウンセリングを受ける事を決め、 ご本人から連絡を頂かない限りはお力になれないケースがほとんどです。 まずはご本人から御連絡頂けるようお願い致します。 (ただし、お子さんがカウンセリングを受けた方がいい場合は、もちろん親御さんから連絡を頂ければ幸いです)
子どもが英語の方が得意なのですが、英語でもカウンセリング可能ですか?
私は英語でのカウンセリングの経験も豊富ですので、問題ありません。 子どもによっては英語と日本語両方を話す事を希望する子もいますので、 両方を混ぜてカウンセリングをする事も珍しくありません。
日本からも受けられますか?
日本の方に対してもテレビ電話にてカウンセリングを提供させて頂いております。詳しくは御相談下さい。
テレビ電話でのカウンセリングでは面談によるカウンセリングより効果は落ちませんか?
テレビ電話でも実際に会って行うカウンセリングと同じ効果がある事が研究結果によりわかっておりますので、ご安心ください。実際アメリカでは、多くの方がテレビ電話にてカウンセリングを受けています。ご心配の方はこちらをご覧ください
どのような資格を持っていますか?
アメリカの大学院をカウンセリング専攻で卒業後、毎週スーパーバイザーに会いながら指導を受けつつ3000時間のインターン時間を終え、国家試験を2つ合格後に初めて得られるMarriage and Family Therapistという国家資格を保有しております。 2年毎に更新をしなくてはいけない資格で、更新をするためには36時間の講習を受けなくてはいけない事になっております。
日本では資格を持っていなくても心理カウンセラーと名乗れてしまいますが、アメリカでは私が保有している国家資格を持っていないとカウンセリングをする事はできない決まりになっております。
結婚と家族のカウンセリングしかしないのですか?
Marriage and Familyという名前から、このような質問を時々頂きますが、決してそのような事はなく、この資格を有していればどのような方にでもカウンセリングをする事が可能です。私の専門は子どもとうつ病と不安です。私の専門に関してはこちらをご覧ください。

まずは、気軽に御連絡ください。
30分の無料コンサルテーションで
カウンセリングが自分に合うものかを判断して頂けます。

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