Q&A

友人に相談するのと何が違うのですか?
友人に相談すると大概の場合、いくつかのパターンで終わります。

1   聞いてもらった気がしない。
2   相談された友人の方が自分の経験を話して、自分が聞く側になって終わる。
3   的外れなアドバイスをされる。

これでは何も解決しません。カウンセラーは話を聴くプロです。そのために何千時間ものトレーニングを受けています。
今も受け続けています。決してカウンセラーが話し続けるという事はありません。
話をじっくりと聴いて、悩みの奥底に潜む、根柢の原因を探ります。
また、しつけの仕方や科学的に証明されている事以外は、基本的にアドバイスはしません。

良くなるには薬が必要ですか?
基本的に薬を使わなくてもカウンセリングで対処する方法はたくさんあります。
統合失調症や重度の自殺願望などのかなり重い精神疾患以外は、薬は必要ありません。
昔からメンタルヘルスに関して、日本人は薬に頼り、カウンセリングをないがしろにしがちですが、
薬を何十年も飲み続けても症状が一向に良くならない例を私は何百件も診てきました。薬は対処療法にすぎず、
根本の壁(悩み)の原因を解決しない限りは、壁を乗り越えたとは言い難いでしょう。しかし、薬を飲まなくても、
カウンセリングのみで症状が改善された例も数多くあります。
まずは薬ではなく、カウンセリングからはじめてみてはいかがでしょうか。

まずは、気軽に御連絡ください。

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カウンセリングが自分に合うものかを判断して頂けます。

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