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	<title>日本文化とメンタルヘルス - 荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</title>
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	<description>カリフォルニア州公認心理カウンセラー 不安・子ども専門心理カウンセラー</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 Nov 2024 01:58:44 +0000</lastBuildDate>
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	<title>日本文化とメンタルヘルス - 荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</title>
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		<title>以心伝心は存在しない—日本文化とメンタルヘルス（３）</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2713/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 18:24:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[不安・心配]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[生きづらい]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 日本文化とメンタルヘルスに関して、３回目の記事です。 前回と前々回は、人と違う事が間違いとされてしまう文化とそれがどのようにメンタルヘルスに悪影響を及ぼす [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2713/">以心伝心は存在しない—日本文化とメンタルヘルス（３）</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>日本文化とメンタルヘルスに関して、３回目の記事です。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/2082/">前回</a></strong></span>と<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2124/">前々回は、人と違う事が間違いとされてしまう文化とそれがどのようにメンタルヘルスに悪影響を及ぼすかについてお話いたしました。</a></strong></span><br />
今回は、「以心伝心」についてお話いたします。</p>
<p>以心伝心、言わなくても言いたい事は伝わるというのは非常に強い日本文化の特徴の一つです。実際には気づかないだけで、生活の中の様々な場面で以心伝心は存在するものとして行動している場面が山ほどあります。</p>
<p>以心伝心に関して、よくある例が以下になります。<br />
親やコーチ・監督などが、期待している子どもや選手にはガミガミうるさい事を言うけれども、なぜそんなにガミガミ言うかといえばそれは期待の裏返しであると。時には酷いことを言う。なぜならそれは愛情をもとにした発言なのだと。</p>
<p>人はエスパーではありません。伝えたい事を伝えるために言葉を生みだしたのに、伝える言葉に隠された意図を読まなくてはいけないなどというのは、無理難題です。</p>
<p>しかし、それを強いられるのが日本文化です。</p>
<p>結果、メンタルヘルスに悪影響を及ぼしていきます。</p>
<p>例えば、前述した例でいえば、「気にかけてもらえているから、愛されているからダメ出しされるんだ」と思える人はなかなかいません。それは年齢関係なく、子どもでも大人でも同じです。人はダメ出しされれば嫌な気持ちになって当然なのです。この場合、<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/self-test/">うつ病や不安障害の原因</a></strong></span>になってしまいかねません。</p>
<p>また、以心伝心は人間関係の根本の問題にもなりがちです。「あの人は○○だと思っているに違いない」「あの人は◇◇といっているけども実際は違う意味で言っているだろう」等々、本当のことを言わないという文化が疑心暗鬼を何倍にも膨れ上がらせてしまいます。これらもまた、<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>うつ病</strong></span></a>や<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/">不安障害</a></strong></span>などのメンテナンスの問題を引き起こしがちです。</p>
<p>ハッキリ申し上げます。<br />
以心伝心は存在しません。もちろん、言わなくても伝わっていることがある事は否定しません。しかし、この日本文化的な考え方が原因で心の病になってしまった人を大勢診てきたので、ここまで強く断言できてしまう事もまた事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、心について正しい理解をして頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>荒川龍也</p>
<p>Licensed Marriage and Family Therapist</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2713/">以心伝心は存在しない—日本文化とメンタルヘルス（３）</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>人と違う事が間違いとされてしまう国（２）―日本文化とメンタルヘルス（２）</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2124/</link>
					<comments>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2124/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 17:13:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 日本文化とメンタルヘルスに関して、２回目の記事です。 前回のブログでは、日本が「普通」から逸脱している人に対して非常に厳しい扱いをし、それがメンタルヘルス [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2124/">人と違う事が間違いとされてしまう国（２）―日本文化とメンタルヘルス（２）</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは</p>
<p>カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>日本文化とメンタルヘルスに関して、２回目の記事です。</p>
<p><strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/2082/">前回のブログでは</a></u></strong>、日本が「普通」から逸脱している人に対して非常に厳しい扱いをし、それがメンタルヘルスに悪影響を及ぼしてしまう事についてお話いたしました。</p>
<p>今回のブログでは、どのようにメンタルヘルスに影響を及ぼすかをもう少し詳しくお話しいたします。</p>
<p><strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/2082/">前回のブログ</a></u></strong>で所属意識を持てるグループに属することがどれだけ重要であるかをご説明差し上げました。何らかのグループに所属している感覚が得られなければ、孤独感を非常に強く感じてしまい、結果として<strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/self-test/beck-depression-inventory/">うつ病</a></u></strong>や<strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/self-test/beck-anxiety-disorder-test/">不安障害</a></u></strong>などの心の病を発症してしまう原因になりかねません。<br />
人間は原始時代のある時期からあまり大きく脳が変化していません。また、原始時代の人間は心の健康に問題なく過ごすことができていたことが、研究結果でわかっています。原始時代の人間の生活の特徴の一つに、今よりももっと群れで生活していたことが挙げられます。今と違い「他の誰か」と非常に多くの時間生活を共にしていました。それが一つの要因となり、心の健康を保つことができていたのです。つまり、人間はだれかとの繋がりを感じる事で心の健康を保つ事ができるのです。実際、うつ病の治療において科学的に証明されている一番重要な事の一つが、友人等と時間を過ごす事なのです。</p>
<p>また、所属できているグループがあるという事は、そのグループの人たちとは共通点がかなりあるということです。それはつまり、同じグループの人たちに「理解してもらえる」という感覚を得られやすいのです。理解されていないと思う事もまた、孤独感と同じくらい心の健康に対して強いネガティブな影響力があり、<strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/">うつ病</a></u></strong>や<strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/">不安障害</a></u></strong>などの心の病の原因になることが多いです。</p>
<p>最近の日本では多様性などという言葉が当たり前に使われるようになりました。しかし、私はアメリカ在住歴が長いので日本を外から見る事が出来るという立場、また私は高校を一度中退して１８歳で夜間高校に入りなおしているので、<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/2082/"><strong><span style="text-decoration: underline;">「普通ではない立場」</span></strong></a>を経験させられた立場、さらに心の専門家としての立場から今の多様性を重視しようとする日本をみていますと、非常に強い違和感を感じます。上辺だけで「普通ではない」人のご機嫌を取り、実際はその人たちがどういうことで困り悩み苦しんでいるのかを全く理解しようとしていないように見受けられます。まるで腫れ物にでも触るかのような扱いを、その人たちのことを尊重していると言えるのでしょうか。むしろそういった行動自体が差別・区別に見受けられてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、日本文化の悪しき側面がどのように心の病を引き起こしてしまうかをご説明いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/2124/">人と違う事が間違いとされてしまう国（２）―日本文化とメンタルヘルス（２）</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>人と違う事が間違いとされてしまう国―日本文化とメンタルヘルス（１）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 17:44:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[多様性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 日本文化の悪しき側面の被害者になった結果として、心の病になってしまったり、アダルトチルドレンが原因で発生する生きづらさが悪化してしまっている方を非常に多く [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/2082/">人と違う事が間違いとされてしまう国―日本文化とメンタルヘルス（１）</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは</p>
<p>カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>日本文化の悪しき側面の被害者になった結果として、心の病になってしまったり、<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/">アダルトチルドレン</a>が原因で発生する生きづらさが悪化してしまっている方を非常に多く見受けられます。このブログのシリーズでは、どのような日本文化の側面がどのようにネガティブに影響を与えてしまうかを心の専門家として解説させて頂きます。第一回目のこのブログでは、「人と違う」という事が間違いとされてしまう日本で、それがどのようにネガティブな影響を与えるかをご説明差し上げます。</p>
<p>日本は単一民族国家であり、周りを見渡して外見が自分と大幅に違う人を見つけるのが難しい国です。実際に<a href="https://www.moj.go.jp/isa/content/001342052.pdf">こちらの統計結果によれば</a>、外国人は全人口の2.32パーセントしかいないことがわかっており、この統計からも日本人が日本にいればどこにいっても外見が周りと同じであることが当たり前であることがわかります。教育からも、「皆同じであるべき」という思想が伝わってきます。制服が一番いい例でしょう。つまり、アメリカのような様々な人種が生活を共にしている国と違い、所属意識を得やすく、人種の壁を感じる必要なく、誰とでも仲良くなりやすい・共通点を持ちやすいという利点があります。</p>
<p>しかし、裏を返せばこのような状況は、少しでも他の人と「違う」所があるとそれが非常に大きな傷に見えてしまい、結果としてグループに所属することを難しくしてしまいます。いわゆる「普通」の枠に入り切れていない人というのは所属意識を感じにくくさせます。肌の色が「普通」より黒い。親の都合で海外生まれ。マジョリティーが標準語で話す場所で方言で話す。メンタルを病んでしまったなどなど、例を挙げればきりがありません。このような細かい事でも、日本人は「普通」でなければ「別枠」として区別もしくは差別してしまいがちです。このような被害を受けた側は非常に苦しんでしまいます。なぜなら所属意識を感じにくくなってしまうからです。所属意識とは人間にとって非常に重要であり、それを感じられなければ強い孤独感に苛まれてしまいます。「皆と違う」とはつまり孤独感との戦いなのです。</p>
<p>実際に私も、高校中退して夜間高校に入るまでの２年間、ずっと「普通ではない」枠に入れられていたため、非常に苦しい思いをさせられた事は今でも強く記憶に残っています。</p>
<p>このような強い孤独感が続いてしまうと、うつ病などの心の病になりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はこの続きをお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
アダルトチルドレンの方のために、メールマガジンをご用意しております。</p>
<p><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/mm-adultchildren/"><span style="color: #ff0000;"><strong><u>詳しくはこちらをご覧ください。</u></strong></span></a></p>
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そういった方のために、心理学先進国である米国の大学院を卒業し、その後も正しい心理学のトレーニングを受け続けている私の心理カウンセリングで「生きづらさ」を緩和させて頂く事が出来ます。しかし、経済的な理由など様々な事情により心理カウンセリングを受けられない方が多くいらっしゃる事にも気づきました。よって、この度、そのような心理カウンセリングを受けたくても受けられない方のために、米国流アダルトチルドレン脱却法というオンラインコースを作成いたしました。</p>
<p>
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<p>生きづらさの緩和のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/2082/">人と違う事が間違いとされてしまう国―日本文化とメンタルヘルス（１）</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ワークライフバランスの欠如が心の病の引き金に―海外駐在員とその家族の心の健康 (9)</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/2053/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 23:34:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[不安・心配]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[海外駐在員とその家族のための心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
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		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 過去何回かにわたってお話しさせて頂いている「海外駐在員とその家族の心の健康シリーズ」。以前のブログでは日本での異常な働き方が海外駐在員の心の病の最大の原因 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/2053/">ワークライフバランスの欠如が心の病の引き金に―海外駐在員とその家族の心の健康 (9)</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>過去何回かにわたってお話しさせて頂いている<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/">「海外駐在員とその家族の心の健康シリーズ」</a>。<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/1952/">以前のブログでは日本での異常な働き方が海外駐在員の心の病の最大の原因であるとお伝えいたしました。</a>このブログではそもそも、なぜワークライフバランスの欠如が心の病の原因になるのかをご説明致します。</p>
<p><strong>睡眠不足が心の病の引き金に</strong></p>
<p>多くの海外駐在員の方が、日本とのやり取りをすることを求められます。時差が１７時間（アメリカが夏時間の場合は１６時間）あるため、アメリカの１７時頃が日本時間の翌日の１０時頃です。つまり、普通であれば９時ごろから働き始め、１８時ごろに仕事が終われるはずなのに、時差を考慮するとその後も働き続けなくてはいけないことが当たり前になってしまいます。さらに、アメリカの日曜日の１７時頃が日本の月曜日の１０時ごろであるため、日曜日の夜も働かされてしまう海外駐在員の方は非常に多くいらっしゃいます。非常に多くの方が、アメリカ時間の夜遅く、場合によっては夜中まで働かされてしまい、仕事とプライベートのバランスを上手く取るのが非常に難しい状況におかれてしまうのです。</p>
<p>この結果、一番支障が出るのが睡眠です。睡眠時間が通常より取れない日が何日も続いてしまえば、心の健康にネガティブが出てしまって当然です。イライラしやすくなる、落ち込みやすくなる、心配・不安になりやすくなる、考えすぎるようになってしまう等々様々な症状が出やすくなります。その結果、<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/self-test/">うつ病や不安障害</a>などになってしまいかねません。</p>
<p><strong>緊張し続ける事が心の病の引き金に</strong></p>
<p>上記のような仕事環境は睡眠不足だけではなく、緊張状態が続いてしまうという環境を作りかねません。人間というのは常に緊張状態が続くことに耐え続けられるようにはできていません。オンとオフをしっかり分ける事で、心の健康を保つことができるのです。しかし、緊張状態が続いてしまうと、心の病の引き金になりかねません。緊張状態が続き過ぎる事で、考えすぎる、心配・不安になりやすくなる、やる気が出ない等の症状が出てきてしまい、最悪の場合<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/self-test/">うつ病や不安障害</a>、さらにはパニック障害などになってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、正しい知識を得て頂ければ幸いです。</p>
<p>荒川龍也<br />
米国カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/2053/">ワークライフバランスの欠如が心の病の引き金に―海外駐在員とその家族の心の健康 (9)</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>心の病の最大の原因―海外駐在員とその家族の心の健康 (6)</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/1952/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2023 17:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[海外駐在員とその家族のための心の健康]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 &#160; 過去何回かにわたってお伝えしている海外駐在員とその家族の心の健康シリーズですが、今回の記事では大人の方によくみられる心の病の原因の一つをお話 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/1952/">心の病の最大の原因―海外駐在員とその家族の心の健康 (6)</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/"><strong>過去何回かにわたってお伝えしている海外駐在員とその家族の心の健康シリーズ</strong></a></span>ですが、今回の記事では大人の方によくみられる心の病の原因の一つをお話ししたいと思います。うつ病などの心の病になる原因は常に様々で、一つに断定することは不可能です。しかし、海外駐在員の方の場合、特徴的な原因の一つに日本的な働き方があります。</p>
<p>まず、ご理解頂きたいのは、日本の会社の従業員の働かせ方は端的に申し上げて異常です。まるでモノかのような扱いをする事が残念ながら当たり前になってしまっています。その最悪な結末が過労死であり、この「過労死（karoushi）」という言葉が英語として一部の人には通じてしまうくらいになってしまっているのが現状です。しかし、どれだけ過労をさせられそれが原因で心の病になったとしても、会社の責任ではないという考え方も当たり前になってしまっているのも非常に残念です。過労させられていればいつ心の病になってしまっていてもおかしくないですし、すでに心の病になっているかもしれないのです。</p>
<p>そのような会社環境からアメリカに来て、同じように日本のような働き方をさせられた場合、アメリカに来てからうつ病などの心の病になってしまう可能性は否定できません。</p>
<p>そもそも異国の地に住むという時点でかなりの負荷がかかります。適応するのにそれなりの時間を要するのも当たり前です。生活もままならないかもしれません。場所によっては車が無ければ生活するのが非常に不便であり、車を得て初めて少しは生活が楽になることもあるでしょう。言葉も違います。言葉が通じなければ大変な事も多いでしょう。初めのうちは日本ほど仕事に集中できなくても当然でしょう。文化も違います。日本の当り前は、アメリカでは通用しないので細かい所から小さな負荷を連続で感じ続け、いつしかそれは大きな負荷となります。</p>
<p>このように、海外に来るというのは非常に大変な事にも関わらず、それに加えて日本のような異常な働き方をアメリカに来てもさせられては、うつ病などの心の病になってくださいと言っているようなものです。当然ですが、うつ病などの心の病になれば、仕事の速さやクオリティは落ちますし、最悪の場合仕事をすることすら難しくなってしまう事もあります。会社は、社員を海外派遣する際は、こういった事も考慮するべきでしょう。</p>
<p>以上、正しい知識を得て頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>荒川龍也<br />
カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>アダルトチルドレン専門の心理カウンセラーとして、多くの方に心理カウンセリングを提供していく中、多くの方から「生きづらさ」について御相談頂いている事がわかりました。しかし、日本の心理学の大幅な遅れが原因で間違った情報がインターネットやSNSであたかも正しいかのように扱われ、それが原因で「生きづらさ」がさらに悪化してしまっている方も非常に多く見受けられます。</p>
<p>そういった方のために、心理学先進国である米国の大学院を卒業し、その後も正しい心理学のトレーニングを受け続けている私の心理カウンセリングで「生きづらさ」を緩和させて頂く事が出来ます。しかし、経済的な理由など様々な事情により心理カウンセリングを受けられない方が多くいらっしゃる事にも気づきました。よって、この度、そのような心理カウンセリングを受けたくても受けられない方のために、米国流アダルトチルドレン脱却法というオンラインコースを作成いたしました。</p>
<p><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/online-adultchildren/"><strong>詳しくはこちらをご覧ください。</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きづらさの緩和のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e9%a7%90%e5%9c%a8%e5%93%a1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/1952/">心の病の最大の原因―海外駐在員とその家族の心の健康 (6)</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「HSP」というワードの流行と誤解により被害を受けるアダルトチルドレン</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1926/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 17:46:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
		<category><![CDATA[生きづらい]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラー&#38;アダルトチルドレン専門心理カウンセラーの荒川龍也です。 日本の精神医療・心理学の遅れが原因で、誰でも心理カウンセラーと名乗れてしまい、結果として間違った情報が山ほ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1926/">「HSP」というワードの流行と誤解により被害を受けるアダルトチルドレン</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラー&amp;アダルトチルドレン専門心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf/">日本の精神医療・心理学の遅れ</a></strong></span>が原因で、誰でも心理カウンセラーと名乗れてしまい、結果として間違った情報が山ほど散乱してしまっているのが日本の現状です。その一例として、非常に多くのHSP専門心理カウンセラーと自称されている方を拝見しますが、もちろん<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/counseling/1132/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>正しいトレーニング</strong></span></a>を受けているわけではないので、間違った情報を平気で発信してしまっています。さらに残念な事に、精神科医ですらも間違った情報や診断をしているのを非常に多く見てきました。その結果、一番の被害者は生きづらさで悩んでいらっしゃる本人であり、最悪の場合生きづらさを悪化させてしまうのです。</p>
<p><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1849/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>先々月の記事</strong></span></a>でお話しさせて頂いたHSPとアダルトチルドレンの見分け方に関して、非常に多くの反響を頂きましてありがとうございました。今回の記事もこのHSPの流行に警鐘を鳴らしたいと思います。この流行は非常に危険な事です。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>HSPに関する誤解</p>
<p></strong></span>まず、HSPについてお話しさせて頂いた全ての日本人の方が、HSPについて誤解されているようです。<br />
それは</p>
<p>「HSPとは私のように感じやすい人・考えすぎてしまう人。このように感じすぎてしまう・考えすぎてしまう自分が悪い」</p>
<p>という論調です。これは当然ながら、間違っています。（HSPとは何かについては<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3/1768/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>こちらの記事</strong></span></a>をご覧ください。）</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">間違った情報の原因</p>
<p></span></strong>では、なぜこのような誤解が生じてしまうのでしょうか。大きな理由は二つあります。</p>
<ol>
<li><span style="text-decoration: underline;">日本文化</span></li>
</ol>
<p>日本文化の悪しき一面の一つに、社会が悪いにも関わらずそれを悪いと声を上げるのではなく、個人のせいにしてしまいがちです。</p>
<p>自殺するのは自殺する人が悪い<br />
いじめられるのはいじめられた被害者が悪い<br />
会社がどれだけブラックでも、心の病になればそれはなった人間が悪い</p>
<p>例を挙げればきりがありません。このような論調が当たり前になっているので、その論調を土台として別の国から来た考え方を翻訳するが故に、HSPが間違って理解されてしまうのです。</p>
<ol start="2">
<li><span style="text-decoration: underline;">日本の精神医療・心理学の遅れ</span></li>
</ol>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf/">日本の精神医療・心理学の遅れ</a></span></strong>が原因で、日本では質の高い精神医療を受ける事や正しい情報を得る事が非常に難しくなってしまっています。自称心理カウンセラーたちが、どれだけ正しい情報を持っていなかったとしても、上手に自分を宣伝でき売り込むことができてしまえば、多くの人はたとえそれが正しくなかったとしても正しいと思ってしまうものです。これが鼠算式に広まっていってしまったのが日本の現状です。これでは誤解してしまって当然でしょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>誤解がアダルトチルドレンに与える悪影響</p>
<p></strong></span>このような誤解がアダルトチルドレンに与えてしまう悪影響は計り知れません。一番重要な事として以下のことが強調されるべきでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「自分が悪いと思うことによって、もともとあるアダルトチルドレンに見受けられる自虐の傾向をさらに悪化させ、それがさらなる生きづらさの悪化につながる」</span></strong></p>
<p>全てのアダルトチルドレンの方が自分を責めすぎる傾向にあります。残念ながらそれは当然のことです。なぜなら親が、自分が悪い時ですらも、子どものせいにしてきたから、それが体と心と脳に染みついてしまっているのです。では、その自虐の傾向があるなかで、生きづらさを緩和できましたか？もしできていたのなら、そもそもこの記事を読むこともインターネットで検索する必要もないはずです。では、そのうまくいっていない方向性をHSPだと思い込むことによって助長して、どうして生きづらさの緩和につながるのでしょうか。</p>
<p>（注: もし今あなたが人として感じて当然なはずの生きづらさ以上の生きづらさを感じてしまっている場合、それはあなたがHSPだからではなくアダルトチルドレンだからかもしれません。<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1849/">アダルトチルドレンとHSPの見分け方についてはこちらを参考にされてください</a></strong></span>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きづらさの原因は決してあなたのせいではありません。HSPの流行も、「自己肯定感」というワードの流行に関しての論調と同じだといえます（<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1902/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>自己肯定感に関してはこちらをご覧ください</strong></span></a>）。それは、生きづらさの原因を一つに絞ろうとしすぎる事です。一つの事象に対して原因が一つしかない事は、人間の場合非常に考えにくいことです。なぜなら人間はロボットではないからです。そうではなくて様々な原因が重なり合って生きづらさが生み出されてしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、正しい知識を得て頂ければ幸いです。</p>
<p>荒川龍也<br />
カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
アダルトチルドレンの方のために、メールマガジンをご用意しております。</p>
<p><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/mm-adultchildren/"><span style="color: #ff0000;"><strong><u>詳しくはこちらをご覧ください。</u></strong></span></a></p>
<p><strong>今ならご登録して頂いた方に</strong></p>
<p><strong>動画講座「アダルトチルドレンチェックリストと生きづらさ緩和のための気を付けるべき５つの事」を無料プレゼント。</strong></p>
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<p>アダルトチルドレン専門の心理カウンセラーとして、多くの方に心理カウンセリングを提供していく中、多くの方から「生きづらさ」について御相談頂いている事がわかりました。しかし、日本の心理学の大幅な遅れが原因で間違った情報がインターネットやSNSであたかも正しいかのように扱われ、それが原因で「生きづらさ」がさらに悪化してしまっている方も非常に多く見受けられます。</p>
<p>そういった方のために、心理学先進国である米国の大学院を卒業し、その後も正しい心理学のトレーニングを受け続けている私の心理カウンセリングで「生きづらさ」を緩和させて頂く事が出来ます。しかし、経済的な理由など様々な事情により心理カウンセリングを受けられない方が多くいらっしゃる事にも気づきました。よって、この度、そのような心理カウンセリングを受けたくても受けられない方のために、米国流アダルトチルドレン脱却法というオンラインコースを作成いたしました。</p>
<p><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/online-adultchildren/"><strong>詳しくはこちらをご覧ください。</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きづらさの緩和のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1926/">「HSP」というワードの流行と誤解により被害を受けるアダルトチルドレン</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1926/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>アダルトチルドレンと生きづらさ</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1617/</link>
					<comments>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1617/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 17:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[日本文化とメンタルヘルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://japanlatorrancecounseling.com/?p=1617</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。   前回のブログではアダルトチルドレンについてよくある誤解をお話致しました。今回のブログでは、アダルトチルドレンと生きづらさについてお話致します。 生きづ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1617/">アダルトチルドレンと生きづらさ</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。  </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1598/"><strong>前回のブログ</strong></a></span>ではアダルトチルドレンについてよくある誤解をお話致しました。今回のブログでは、アダルトチルドレンと生きづらさについてお話致します。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>生きづらさを生み出してしまっている日本文化の特徴</strong></p>
<p>それぞれの国に様々な文化が存在し、その国に住む人は文化が生み出すルールなどに順じて生きています。もちろん日本も例外ではなく、法律や目に見えない常識などのルールが存在しそれを守る事で秩序が保たれています。しかし、日本文化の特徴として、人をロボット扱いするところがあります。わかりやすい例が、日本の働き方です。残業は当たり前。残業したにもかかわらず賃金が出ない事もある。睡眠時間は全く取れない。これは国と日本文化が人を人間扱いしていない事の象徴です。これに加えて<strong><u><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf/">日本の精神医療・心理学の遅れ</a></u></strong>が原因で、誰でも何でも好きな事をインターネットで言えてしまい、その結果として間違った情報がインターネットやSNS上に散乱してしまっています。その一つが、生きづらさを感じない事が一番良いかのような風潮です。</p>
<p>世の中では、生きづらさを全く感じない事が最終的なゴールかのように表現されてしまっていますが、これでは余計生きづらさを感じてしまいます。なぜなら、生きづらさはアダルトチルドレンの方であろうがそうでなかろうが感じて当然だからです。人間関係の悩み、子育てでの苦労、人が自分の事をどう思っているか等々、生きづらさの原因を挙げれば切りがないかと思います。そして、これら全ては人間であれば経験して当然の事なのです。「全ての悩みには解決法が必ずあり、〇〇すれば生きづらさを除去できる」というようなメッセージに溢れかえってしまっている現代で、そもそも除去できないものを除去しようとすると何が待っているのでしょうか。達成できない目標に対して努力し続けても、失望と悲しみと苛々の連続が待っているだけです。</p>
<p>アダルトチルドレンの方の場合、この生きづらさをアダルトチルドレンではない人と比べて、何倍も強くそして長く感じてしまうのです。では、アダルトチルドレンの方が何を目標にすればいいか。それは生きづらさの除去ではなく、緩和です。人間として悲しみや怒りなどのネガティブな気持ちは感じて当然であり、それを除去する事はロボットを目指す事と同義となります。しかし、辛いという気持ちを何とかしたいと思うのは当然です。除去ではなく緩和を目指す事は達成可能な目標であり、生きづらさを感じにくくなり、毒親に奪われた自分の人生を取り戻す事ができるのです。</p>
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<p>このようなアダルトチルドレンとして苦しまれている方のために、オンラインコースを作成いたしました。<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1594/"><strong><span style="text-decoration: underline;">詳細はこちらをご覧ください</span></strong></a>。こちらのオンラインコースでは、今回のブログのように、日本文化がどのようにアダルトチルドレンの方を苦しめてしまい、生きづらさを悪化させてしまっているかを学んで頂きます。これは、私のように在米歴が長く、日本文化の影響力も理解したホリスティックな心理カウンセリングを提供できる者だからこそ、お教え出来る事です。御興味のある方は是非ご連絡いただければ幸いです。</p>
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<p>荒川龍也<br />
カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
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<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1617/">アダルトチルドレンと生きづらさ</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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