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	<title>スキル・対処法 - 荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</title>
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	<description>カリフォルニア州公認心理カウンセラー 不安・子ども専門心理カウンセラー</description>
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	<title>スキル・対処法 - 荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</title>
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	<item>
		<title>米国流アダルトチルドレン脱却法 オンラインコース 受講生募集中</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 16:56:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー・講演]]></category>
		<category><![CDATA[不安・心配]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。   アダルトチルドレン専門の心理カウンセラーとして、多くの方に心理カウンセリングを提供していく中、多くの方から「生きづらさ」について御相談頂いている事がわ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1594/">米国流アダルトチルドレン脱却法 オンラインコース 受講生募集中</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。  </p>
<p>アダルトチルドレン専門の心理カウンセラーとして、多くの方に心理カウンセリングを提供していく中、多くの方から「生きづらさ」について御相談頂いている事がわかりました。しかし、日本の心理学の大幅な遅れが原因で間違った情報がインターネットやSNSであたかも正しいかのように扱われ、それが原因で「生きづらさ」がさらに悪化してしまっている方も非常に多く見受けられます。</p>
<p>そういった方のために、心理学先進国である米国の大学院を卒業し、その後も正しい心理学のトレーニングを受け続けている私の心理カウンセリングで「生きづらさ」を緩和させて頂く事が出来ます。しかし、経済的な理由など様々な事情により心理カウンセリングを受けられない方が多くいらっしゃる事にも気づきました。よって、この度、そのような心理カウンセリングを受けたくても受けられない方のために、米国流アダルトチルドレン脱却法というオンラインコースを作成いたしました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>このコースは以下のような方のためのコースです</strong></p>
<ul>
<li>人間関係がなかなかうまくいかない</li>
<li>感情的になりやすい</li>
<li>自分を大事にできない</li>
<li>なかなか断れない</li>
<li>自分の事を信じる事が難しい</li>
<li>他の人の事を信じるのが難しい</li>
<li>人の事を信じられるようになるまでに多くの時間が必要</li>
<li>常に緊張状態にいて、リラックスするのが難しい</li>
<li>常に不安や心配と隣り合わせ</li>
<li>罪悪感に苛まれることが多い</li>
<li>他の人が自分に怒っているとよく思う</li>
<li>自分は必要とされていないとよく思う</li>
<li>他人より、自分のニーズを優先するのが難しい</li>
<li>自分が本当は何を感じているのかがよくわからない</li>
<li>自分の感情を押し殺したり、否定したりしがち</li>
<li>辛くても「大丈夫」と言い聞かせ、辛いと認めがらない</li>
<li>人から拒絶される恐れをよく抱いている</li>
<li>自分の本当の気持ちを他の人に言えない</li>
<li>誰からも愛されていないとよく思う</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><strong>このオンラインコースを取ると以下の事が期待できます。</strong></p>
<ul>
<li>生きづらさを緩和できる</li>
<li>自分がなぜアダルトチルドレンなのか理解できる</li>
<li>毒親に育てられた過去によって縛られている今の生き方を変えられる</li>
<li>毒親がどのようにして今の自分を縛っているかが理解できる</li>
<li>毒親から受けてきた様々なメッセージを理解し、何が自分のためになっていないのかを認識できる</li>
<li>日本文化による心の健康に良くないメッセージを守らなくても良いと理解できる</li>
<li>日本の精神医療と心理学の遅れによる間違ったメッセージが、どうアダルトチルドレンを苦しめているかが理解できる</li>
<li>日本の精神医療と心理学の遅れによる間違ったメッセージに縛られなくても良い事がわかる</li>
<li>心の健康を保つための具体的な方法を学べる</li>
<li>アダルトチルドレン脱却のために日々できる事を学べる</li>
<li>親との関係について考え直せる</li>
<li>自分は全く悪くなかったことが理解できる</li>
<li>責任を感じ過ぎる自分を改善できる</li>
<li>自分を責めすぎなくても良い事がわかる</li>
<li>もっと落ち着いて生活できるようになる</li>
<li>より良い人間関係を築けるようになる</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><strong>以下のような方には、このコースはお勧めできません</strong><strong> </strong></p>
<ul>
<li>自傷行為をしている方、最近自傷行為をした方</li>
<li>自殺願望が強い方（最近自殺を考え、どのように自殺しようか計画した等）</li>
<li>自閉症やアスペルガーと診断されたことのある方</li>
<li>このオンラインコースの各チャプターで推奨されているワークを通して、自身の問題と向き合い、解決していく事が難しい方。また、コースが終わってもワークを続けるが推奨されますが、それが難しい方。</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><strong>オンラインコースの内容は以下の通りです。</strong></p>
<p>第1章　アダルトチルドレンとは</p>
<p>第2章　毒親とは</p>
<p>第3章　アダルトチルドレンの生きづらさを生み出している特徴</p>
<p>第4章　日本文化の汚点がアダルトチルドレンを悪化させる</p>
<p>第5章　日本の精神医療の遅れによる間違った情報がアダルトチルドレンに与える悪影響</p>
<p>第6章　心の健康を保つための方法</p>
<p>第7章　アダルトチルドレンから脱却するために</p>
<p>第8章　親との関係</p>
<p style="text-align: center;"><strong>コースの内容と料金</strong></p>
<p><strong>ベーシックコース（$399</strong><strong>）</strong></p>
<ul>
<li>第1章から第8章までを、教材とビデオを通じて御自身のペースで学んで頂きます。</li>
</ul>
<p><strong>アドバンスコース＝ベーシックコース+オンライン面談（$399+オンライン面談一回に付き$500.最高3回まで）</strong></p>
<ul>
<li>第1章から第8章までを、教材とビデオを通じて御自身のペースで学んで頂きます。</li>
<li>面談を通じて、教材とビデオだけでは学べない事を荒川から直接学んで頂きます。</li>
<li>面談を通じて、教材とビデオを通じて生まれた質問や疑問に、荒川が直接お答えいたします。</li>
<li>面談を通じて、自分だけでは気づけない事を、荒川からの指摘により気づき、アダルトチルドレン脱却+生きづらさの緩和に繋げて頂きます。</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><strong> </strong><strong>お支払い方法</strong></p>
<p>お支払い方法はPaypalにてお願いしております。</p>
<p>Paypalの使い方は<a href="https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/how-paypal-works"><span style="text-decoration: underline;"><strong>こちら</strong></span></a>に詳細の説明がありますので参考にして下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>お問い合わせ頂いてからオンラインコース修了の流れ</strong></p>
<ol>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/contact/">こちら</a></strong></span>から御連絡頂く</li>
<li>書類にサインして頂く</li>
<li>サイン確認後に入金して頂く</li>
<li>オンラインコース（PDF）をメールでお送りする</li>
<li>毎週一度ワークをメールにてシェアして頂く（アドバンスコース、マスターコース受講者のみ）</li>
<li>毎レクチャー80分を隔週で全4回受けて頂く （マスターコース受講者のみ）</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>御興味のある方からの御連絡お待ちしております。</p>
<p>生きづらさの緩和をお手伝いさせて頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>荒川龍也<br />
カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%b3/1594/">米国流アダルトチルドレン脱却法 オンラインコース 受講生募集中</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>過度な不安・心配への対処法</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/1530/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 21:41:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[不安・心配]]></category>
		<category><![CDATA[日本のメンタルヘルスの遅れとその影響]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 以前のブログでは、不安・心配のメカニズムについてお話し、なぜそれが起こってしまうのかお話ししました。今回の記事でももう少し不安・心配について深掘りしていき [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/1530/">過度な不安・心配への対処法</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><a style="color: #ff0000; text-decoration: underline;" href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/1500/">以前のブログ</a></span></span>では、不安・心配のメカニズムについてお話し、なぜそれが起こってしまうのかお話ししました。今回の記事でももう少し不安・心配について深掘りしていき、理解して頂くべきコンセプトと対処法を説明致します。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>不安は取り除くものではない</strong></p>
<p>日本の精神医療の遅れが原因の一つとなって、心に関して間違った理解が常識となっている事が多々あります。その一つが、「不安・心配になってはいけないから、取り除かなくてはいけない」という考え方です。残念ながら、これは間違っています。<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #ff0000; text-decoration: underline;" href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/1500/">以前のブログ</a></span></span>でもお話ししたように、不安や心配とは人間が太古の昔に手に入れた能力であり、これがあるから今まで生き延びる事ができました。不安・心配になる能力が無ければ赤信号を何の躊躇もなく歩いたりする等、危険な事を平気でやろうとしてしまいかねません。つまり、大事なプレゼンテーションの前や、大事なテストの前などは緊張・不安・心配になって当然なのです。このコンセプトを理解して頂かないと、世に出回っているどんな正しい対処法を使っても全く満足いかないでしょう。</p>
<p>では何が正しいのか。それは、「不安は取り除くものではなく、共に生きるもの」と理解する事です。もちろん今までの理解を新しい理解に立て直すにはそれなりの時間と労力が必要ですので、ゆっくり着実に受け入れて頂ければと思います。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>思考とは</strong></p>
<p>思考とは、波のように行ったり来たりするものです。起きている時はほとんどの時間、何かを考えているのが人間です。何を考えるかというのは我々が思っているよりも我々がコントロール出来る事ではありません。逆に、考えたくない事を考えようとすればするほど、その波は大きくなり余計考えてしまうようにできています。そして、不安・心配といった感情は、これら思考から生み出されるものなのです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>間違った対処法</strong></p>
<p>対処法をお話する前に、まずはよくある間違った対処法について考えてみましょう。その一つが、<span style="text-decoration: underline;">「</span><u>自分に「大丈夫」と言い聞かせる」</u>事です。前途したように、不安や考え事とは波のようなもので、行ったり来たりを繰り返します。この波に乗りすぎてしまうことで、「〇〇だったらどうしよう」という考えが止まらなくなります。「大丈夫」と言い聞かせることは不安にさせる波に乗ってしまっているのと同じです。なぜならコントロールできないものをコントロールしようとしすぎてしまい、さらに不安にさせる事について考えてしまっているからです。これでは不安はさらに悪化します。</p>
<p>他に<span style="text-decoration: underline;">「ポジティブに考える」</span>という事もよくある間違いです。確かに未来は思った通りに行ってくれるかもしれませんが、思った通りに行ってくれない可能性は必ず残ります。つまり、どれだけポジティブに考えても、思った通りに行ってくれない可能性が残っている以上はネガティブに考える事も当然なのです。それを無理にポジティブに考えようとしても、もっと不安・心配にさせる事について考えてしまうだけですので、この方法も助けにはなりません。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>対処法</strong></p>
<p>不安・心配になって当然なら、どのようになるのが理想なのか。前途したように、不安になってもそれと共に生きる事によって、生活に支障をきたさなければそれでいいのです。このコンセプトを理解して頂かないと、対処法を使っても効果は感じられないでしょう。</p>
<p><strong>深呼吸</strong></p>
<p>脳の誤作動を正常に戻し、不安・心配を緩和できる一番効果的な方法が深呼吸です。不安にコントロールされている際、脳が今いる状況が例え危険でなくても「危険」だと認識してしまっています。その際に、体を危険な状況に対処できるようにします。その一つに呼吸を早くさせるというのがあります。これを深呼吸する事で体から脳に「危険な状況ではない」と知らせることで、脳が静まり、不安・心配の緩和に繋がります。</p>
<p>深呼吸は以下の事に注意しましょう。</p>
<ol>
<li>姿勢を正す</li>
<li>鼻から吸い、口から吐く</li>
<li>口から吐く時間を鼻から数時間より長くする</li>
<li>吸う際に肩を上げずに、お腹を膨らます。</li>
</ol>
<p>もし落ち着かない場合は、正しい深呼吸ができていない可能性がありますので、上記の事にもう一度注意してみてください。</p>
<p><strong>グラウンディング</strong></p>
<p>不安で落ち着かない場合のもう一つの対処法に、グラウンディングがあります。以下の事を順番通りに試してみて下さい。</p>
<ol>
<li>目で見える5つの物を言葉にする</li>
<li>触れるものを4つ言葉にする</li>
<li>聞こえるものを3つ言葉にする</li>
<li>匂いをものを2つ言葉にする</li>
<li>味覚で感じられるものを1つ言葉にする</li>
</ol>
<p>という具合に、五感を使って今この瞬間の状況を言葉にしてみます。これをする事により、不安・心配にさせていた考え事の波をやり過ごすことができます。もちろん、その後も不安・心配になってしまうのは当然ですが、それでも、思考を不安・心配にさせる事以外の事にもっていくことで、少しずつ不安・心配で落ち着かないとうの支障が収まっていく事が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい治療の参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>荒川龍也<br />
カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%83%bb%e5%bf%83%e9%85%8d/1530/">過度な不安・心配への対処法</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>科学的に証明されている6つのうつ病対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 17:52:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 インターネットで何でも調べられる今の時代、非常に多くの「こうすればうつ病は治る」「うつ病対処法」と謳う記事等が氾濫してしまっています。残念ながら、日本では [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/1486/">科学的に証明されている6つのうつ病対処法</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>インターネットで何でも調べられる今の時代、非常に多くの<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/1380/"><span style="text-decoration: underline;">「こうすればうつ病は治る」「うつ病対処法」と謳う記事等が氾濫してしまっています。</span></a>残念ながら、<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/counseling/1219/"><span style="text-decoration: underline;">日本ではメンタルヘルスのシステムの遅れが顕著で、誰でも心理カウンセラーと名乗れてしまうのが原因で</span></a><span style="text-decoration: underline;">、</span>非常に多くの間違った情報が溢れかえってしまっています。今回の記事では科学的に証明されている正しい<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/">うつ病</a></span>対処法を御紹介致します。</p>
<p>記事中に「原始時代の人間」の話が多々出てきます。それは、原始時代の人間は心の病が全くなかったことがわかっています。彼らと同じ生活スタイルを現代で続ける事は非常に難しいですが、彼らから学べることは数多くあり、それを反映させる事はある程度はできるはずです。</p>
<p>ご注意頂きたいのは、うつ病は立派な心の病であり、耳に異常があれば耳鼻科に行くのと同じように、心の病は心理カウンセラーに診てもらうべきものです。もし対処法を行ったとしても心の健康の向上が見込めない場合は、<a href="https://japanlatorrancecounseling.com/contact/"><span style="text-decoration: underline;">心理カウンセラーに御相談下さい。</span></a></p>
<p style="text-align: center;"><strong>食事</strong></p>
<p>うつ病は脳が正常に稼働できていない事が原因で、解決するには食事が非常に重要です。特にオメガ３をもっと多く摂ることが大事です。現代人のオメガ３とオメガ６の比率は1対16だとわかっています。しかし、原始時代の人間はこの比率が1対1だったので、現代人はかなりオメガ3が足りていないことがわかります。オメガ3の量を増やせばセロトニンとドーパミンを増やすことができ、結果としてもっと幸せを感じられたりモチベーションアップにもつながります。</p>
<p>まずはジャンクフードや揚げ物を食べない事。食材はできるだけオーガニックにする事。そして、オメガ３が豊富な食事（魚、特に天然のサーモンやさば等）が大事です。また、最近の研究でセロトニンを増やすには胃腸を健康に保つことが大事だという事もわかっています。そのためには、納豆などの発酵食品を日常的に食べることも重要です。 </p>
<p style="text-align: center;"><strong>運動</strong></p>
<p style="text-align: left;">原始時代の人間は生きるために常に動いていましたが、現代では全く運動をしない人もいます。研究結果により、有酸素運動がうつ病撃退には効果的であることがわかっています。有酸素運動とは特にウォーキング、ランニング、スイミング、自転車です。実験結果によると30分のウォーキングを週に3回するだけの運動でも、うつ病用の薬よりも効果的であることがわかっています。運動は続けることが重要なので、自分に合った有酸素運動を生活習慣として取り入れましょう。研究結果によれば、うつ病撃退のためには一週間90分の有酸素運動が目安であることがわかっています。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>考えすぎる癖（反芻）</strong></p>
<p style="text-align: left;">原始時代の人間にとって、失敗は時に死を意味しました。つまり、反省し何かを学ぶという事は文字通り死活問題でした。これは現代人の脳にも受け継がれており、脳はネガティブに考えるように（反省するように）できているのです。しかし、ネガティブに考え続けていては次に進めませんが、ネガティブに考え続けてしまうのがうつ病の症状の一つです。</p>
<p>まずは自分が一日にどのくらい反芻してしまっているか、記録を取りましょう。次に反芻してしまっている自分に気づいたら、他の事をしましょう。なんでもいいので、他の行動を取るだけで脳が違う事を考えてくれます。誰かと話したり、音楽を聴いたり、何でもいいので何かしましょう。最後に、反芻を止めるのがどうしても難しい場合は、1日10分だけ反芻していいことにして、それ以外の時間は反芻しないと決めてみるのも効果がでるかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>人との繋がり</strong></p>
<p>人と会うのを避け一人の時間を増やすのもうつ病の症状の一つです。しかし、実は一人の時間が増えれば増えるほどうつ病を治すのに時間がかかってしまいます。例え気力が上がらなくても友人に会う機会を積極的に作りましょう。<br />
その際、友人に対して自分が落ち込んでいて困っている事を話しても話さなくてもどちらでもいいです。しかし、もし話す場合は落ち込んでいる話ばかりをしないように気を付けましょう。自分の趣味の合う集まりに積極的に参加したり、ボランティアをしたり、動物と接する機会を増やすのもいいでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>日光</strong></p>
<p>原始時代の人間は常に外にいることで日光を十分に浴びていました。しかし、現代人は時には日光を全く浴びない日もあります。日光とうつ病は非常に強い関係があり、日光を浴び足りない事がセロトニンの減少を引き起こし、結果としてうつ病へと繋がりかねません。日中に15分から20分でいいので日光を浴びる事でセロトニンを増加し、うつ病撃退を期待できるかもしれません。また、日光を浴びることは気分を上げてくれることも研究結果でわかっています。気分が上がるともっと社交的になり、前途したようにさらにうつ病撃退に近づいていくことになります。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>睡眠</strong></p>
<p>睡眠とうつ病の関係は非常に強いです。個人差はありますが、基本的に人間は一日8時間の睡眠が必要だと言われています。睡眠から脳は一日の疲れを自ら治癒していきます。しかし睡眠が足りないとそれができないため、結果としてイライラしたり、体の痛みを感じたり、ネガティブにしか考えられなかったり、集中できなかったりと心体に異常をきたしていき、うつ病へと繋がりかねません。</p>
<p>健康的な睡眠のために以下の事に注意してみてください。</p>
<ol>
<li>ベッドは夜寝る時以外使わない</li>
<li>毎日同じ時間に起きる</li>
<li>昼寝は避ける</li>
<li>寝る前は明るい電気（スマートフォン等）を避ける</li>
<li>コーヒー等カフェインを避ける</li>
<li>夜のお酒を避ける</li>
<li>寝る時間を毎日同じにする</li>
<li>眠れない場合は30分で諦めて、別の事をしてからベッドに戻る</li>
<li>寝るときには反芻し過ぎない</li>
<li>部屋を暖かくしすぎない</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上。正しい治療の参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>荒川龍也<br />
カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出典<br />
Ilardi, S. S. (2009). <em>The Depression Cure.</em> Da Capo Life Long.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/1486/">科学的に証明されている6つのうつ病対処法</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>わかりにくい、「低飛行」なうつ病とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 16:11:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 今回は、よくご質問を頂いたり誤解されがちなうつ病に関して書きたいと思います。うつ病と一言で言っても実は何種類かあります。今回はあまり知られていない、持続性 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/1291/">わかりにくい、「低飛行」なうつ病とは</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>今回は、よくご質問を頂いたり誤解されがちなうつ病に関して書きたいと思います。うつ病と一言で言っても実は何種類かあります。今回はあまり知られていない、持続性抑うつ障害についてお話します。</p>
<p>一般的に、うつ病というと全く何もやる気がしなくて、仕事も手につかず寝込んでいる状態というのがイメージとしてあると思います。確かにこれはうつ病のイメージとしては正しいのですが、持続性抑うつ障害は少し違います。</p>
<p><strong>持続性抑うつ障害の大まかな診断基準</strong></p>
<ol>
<li>落ち込んでいる、悲しい気分、何もやる気になれない等（子どもの場合は反抗的態度やイライラもの状態）が２年以上続いている（子どもの場合は１年）</li>
<li>以下の症状のうち二つ以上当てはまる
<ol style="list-style-type: lower-alpha;">
<li>食欲減退、過食</li>
<li>睡眠不足、過眠</li>
<li>エネルギーが無い、疲れやすい</li>
<li>自分に自信がない</li>
<li>集中できない、物事を決めるのが難しい</li>
<li>希望を持てない</li>
</ol>
</li>
</ol>
<p>以上が、持続性抑うつ障害の大まかな基準です</p>
<p><span style="color: #ff0000;">注：他にも細かい基準等ありますので、上記だけで御自身のみで判断するのは危険ですので、疑われる場合はご連絡下さい。</span></p>
<p><strong>気を付けるべき点</strong></p>
<p>持続性抑うつ障害は非常にわかりにくく、我々心の専門家でも見落としがちな心の病です。</p>
<p>多くの方が抱くうつ病のイメージは、仕事に手がつかない、学校の勉強ができない、何にもやる気がしない等、最悪の場合生活すること自体が困難な病です。しかし、持続性抑うつ障害の場合、通常の状態と比べると落ち込んでいるが生活ができないとほどまでには至っていないケースがほとんどです。よって、他の心の病が心配で連絡を頂いたら、持続性抑うつ障害だったというケースが大変多いです。</p>
<p>子どもの場合は、通常よりイライラしやすかったり反抗的態度が増えるといった症状。大人の場合は、通常よりも元気がない、やる気が出ない、悲しい状態が続くといった症状。これらの症状が長期間続く場合は、持続性抑うつ障害を疑うべきでしょう。</p>
<p>よく申し上げる例えとしまして、一般的なイメージのうつ病は飛ぶことすら難しいのに対して、持続性抑うつ障害は<span style="color: #ff0000;">低空飛行がずっと続いている状態</span>、と考えて頂ければわかりやすいかもしれません。</p>
<p><strong>放っておいた場合のリスク</strong></p>
<p>多くの場合、どの心の病も放っておいて治るものではありません。持続性抑うつ障害も例外ではありません。持続性抑うつ障害の場合、放っておけば大うつ病（一般的なイメージのうつ病。生活がままならないほど悲しい気分、やる気が出ない、イライラする、反抗的態度が激しい等の症状）になってしまいかねません。</p>
<p><strong>対処法</strong></p>
<p>持続性抑うつ障害も他の心の病と同様、心理カウンセリングでゆっくり少しずつ治していくしかありません。骨折すれば整形外科医に、癌になれば癌専門医にいくように、心の病の場合も自分だけで治そうとするのではなく、心理カウンセラーに行くのがベストな選択です。</p>
<p>もし御自身や家族の方が持続性抑うつ障害の疑いがあるようでしたら、御連絡頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>荒川龍也</p>
<p>カリフォルニア州公認心理カウンセラー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/1291/">わかりにくい、「低飛行」なうつ病とは</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>効果的なコミュニケーション術</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/792/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 17:06:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>１「言ってもわかってもらえない」 ２「ちゃんと言ってもわかってもらえない」 多くのクライアントさんのお悩みは人間関係で、その多くがコミュニケーション不足に起因します。そして、コミュニケーション不足のクライアントさんから非 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>１「言ってもわかってもらえない」<br />
２「ちゃんと言ってもわかってもらえない」</p>
<p>多くのクライアントさんのお悩みは人間関係で、その多くがコミュニケーション不足に起因します。そして、コミュニケーション不足のクライアントさんから非常に多く聞かせて頂く言葉が上記です。日本人はほとんどの場合、以下２つのコミュニケーション法を使ってしまっています。</p>
<p>1 間接的コミュニケーションにより相手に伝わらないのに伝えた気になっている</p>
<p>間接的コミュニケーションとは自分の意思をはっきりさせず、相手に察してもらうことで自分の意思を伝えようとするやり方です。残念ながら多くの場合このやり方では、自分の意思が伝わらない事が多く、不満がたまります。</p>
<p>例：旦那が嫌な事を何度も言ってくるので、無視をする。</p>
<p>解説：「普通、無視をすれば嫌だという気持ちは伝わる」という主張をよく聞きますが、そもそも嫌だという事を伝えていないので、相手には嫌だと伝わるわけがありません。</p>
<p>2 攻撃的コミュニケーション法で相手に伝えた気になっているが、相手は攻撃されたとしか思っていない。</p>
<p>攻撃的コミュニケーションとは、自分のネガティブな感情をそのまま相手にぶつけながら自分の意思を伝えることです。このような場合、相手に伝わるのは感情だけで口に出した言葉は伝わりません。</p>
<p>例：友達が何度も嫌な事を言ってくるので、怒ってなぜ嫌なのかを伝える。</p>
<p>解説：伝えたのはいいですが、結局怒って伝えているので相手にはどれほど嫌だったかが伝わらず怒られたという感情しか伝わりません。その結果、相手は謝罪ではなく怒り返したり（いわゆる逆ギレ）等感情に対しての反応しかしません。</p>
<p>人種・国は関係なく、どこにでもこういった悩みはありますが、特に日本人には多い悩みです。<br />
日本には古くから「以心伝心」という言葉があるように、「言わなくてもわかる」という考え方があります。また、もう一つの日本の美徳しているコミュニケーション法として、「遠回しに言う事によって察してもらう」というのがあります。つまり、日本文化そのものが間接的コミュニケーションを推進していると言えます。しかし、間接的コミュニケーションでは伝わらないことが多く、結果攻撃的コミュニケーションすらも助長してしまっています。</p>
<p>
では、どのような方法なら伝わるのでしょうか。<br />
アメリカではアサーティブというやり方がよく使われます。<br />
アサーティブとは伝えたい考えと感情を、感情に任せずに論理的に伝える方法です。</p>
<p>注意１：この際に、長々と言いたいことを言っていても伝わりませんので、1文から2文に抑える事を意識しなくてはいけません。</p>
<p>注意２：相手を責めてはいけません。その場合、結局相手は身構えてしまい、自分の言いたいことが伝わりません。責めるのではなく、自分の感じた感情を伝えましょう。</p>
<p>例：旦那が何度も嫌な事を言ってくる<br />
コミュニケーション例：「〇〇と言われると非常に悲しくなるので、やめてください。」</p>
<p>方程式としては<br />
「相手の行動で何を感じるか＋何をしてほしいか」<br />
です。</p>
<p>一度試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>荒川龍也カウンセリングルーム<br />
424-254-8823<br />
japanlatorrancecounseling.com<br />
tatsuya.arakawa.lmft@gmail.com<br />
2790 Skypark Dr. #102 Torrance CA 90505</p>
<p>日本在住の方にもテレビ電話によるカウンセリングが可能です。御気軽に御相談下さい。<br />
日本から御連絡して頂く際は、まずは電話ではなくEメールにてお願い申し上げます。</p>
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		<title>子育ての心理学６―不登校の子どもとの心の対話</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/687/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 06:18:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの心理学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不登校の子どもとの心の対話１   こんにちは。 カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。   今回は不登校について。 不登校はかなりデリケートな問題です。 その多くの場合は、様々な問題が影響しあって不登校とい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/687/">子育ての心理学６―不登校の子どもとの心の対話</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt; text-align: center;" align="center"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">不登校の子どもとの心の対話１</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">こんにちは。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">今回は不登校について。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">不登校はかなりデリケートな問題です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">その多くの場合は、様々な問題が影響しあって不登校という結果になってしまっています。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">以下がその代表例です。</span></p>
<p class="MsoListParagraphCxSpFirst" style="margin-bottom: .0001pt; mso-add-space: auto; text-indent: -.25in; mso-list: l0 level1 lfo1;"><!-- [if !supportLists]--><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'MS Mincho'; mso-bidi-theme-font: minor-fareast;"><span style="mso-list: Ignore;">　　　1)<span style="font: 7.0pt 'Times New Roman';">  </span></span></span><!--[endif]--><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">親のしつけの問題</span></p>
<p class="MsoListParagraphCxSpMiddle" style="margin-bottom: .0001pt; mso-add-space: auto; text-indent: -.25in; mso-list: l0 level1 lfo1;"><!-- [if !supportLists]--><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'MS Mincho'; mso-bidi-theme-font: minor-fareast;"><span style="mso-list: Ignore;">　　　2)<span style="font: 7.0pt 'Times New Roman';">  </span></span></span><!--[endif]--><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">学校での問題</span></p>
<p class="MsoListParagraphCxSpLast" style="margin-bottom: .0001pt; mso-add-space: auto; text-indent: -.25in; mso-list: l0 level1 lfo1;"><!-- [if !supportLists]--><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: 'MS Mincho'; mso-bidi-theme-font: minor-fareast;"><span style="mso-list: Ignore;">　　　3)<span style="font: 7.0pt 'Times New Roman';">  </span></span></span><!--[endif]--><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">本人の元からある問題（極端なネガティブ思考や不安障害など）</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">１親のしつけ。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">過去に何度も申し上げましたが（<a href="https://ameblo.jp/arakawa-counselor/entry-12333943873.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>、<a href="https://ameblo.jp/arakawa-counselor/entry-12255993293.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>、そして<a href="https://ameblo.jp/arakawa-counselor/entry-12249298352.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらです</a>）しつけはバランスが大事です。厳しすぎても甘やかしすぎてもいけません。私の経験では不登校になる子どもの親は基本的にどちらかに偏り過ぎている傾向があります。不登校の問題を解決する上で周りができる事は</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: #ff0000;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho';">相手を変えようとするのではなく自分を変えることです。</span></b></span></span><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">よく言われることですが、他人を変えることはなかなかできませんが自分が変われば周りはかわります。親としてできることはまず躾の仕方を変えることからです。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">２学校</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">不登校になってしまう子どものほとんどは学校で何かしらの問題を抱えています。<span style="color: #ff0000;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;">そしてその多くは誰にも話せないでいます。</b></span>子どもの行動には必ず意味があります。不登校をすることで子どもは何か問題を抱えているというメッセージを伝えようとしているのです。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">親は刑事のようにそれが何なのか探ろうとしてはいけません。不登校をしてしまっている子どもは、他の人と同じことができないということで、すでに十分に自分を責めています。他の友達や先生などからも責められているように感じます。実際は先生や友達が責めているという事は無いことが多いのですが、本人はそう感じてしまっています。私も自分が不登校だった時や学校をやめていた時、たくさんの人が私を助けようとしてくれましたが、その多くの手を払いのけてしまいました。その手が私を助けようとしてくれていると信じるのに、かなりの時間を要しました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">そんな時に、最後の砦であるはずの親が、子どもが求めている心のケアではなく、問題解決のみを考えた言動を子どもに示した時、子どもは元々追い詰められているように感じているのに、余計そう感じてしまうだけです。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">そうではなく、親は犬などのペットのように子どもに寄り添う事を考えてください（もちろん子どもが明らかに悪いことをした場合は躾けるのは当然です）。子どもも親も人間であり、自分が炎のように怒っていれば相手も炎になってしまうだけです。親と子だから良い人間関係が築けて当たり前、子どもは親の言う事を聞いて当たり前と考えていると、自らをもっとイライラさせてしまうだけです。まずは子どもとの人間関係を築くことを意識してみることが大切です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">３本人の元からある問題</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">不登校をしてしまう子どもの多くは本人の元からある問題が影響しています。例えば、中高生が大人以上に周りの目を気にするのは当然のことですが、それが度を越してしまうとネガティブな影響を与えかねません。また、元々不安になりやすい子どもはちょっとしたことでその不安が増幅され、それが結果的に不登校へと導きかねません。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">これら全て、カウンセリングを受けることによって問題解決へと導くことが可能です。１の場合は、カウンセラーが親に子どもとの接し方を変えるヒントを与えることが可能です。２の場合、親と子どものカウンセリング（家族カウンセリング）で支援が可能です。また、３の場合は子どもとのカウンセリングをしていくことで、本人の元からある問題を解決するお手伝いをすることが可能です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;">
<span style="color: #ff0000;">来る３月１９日にトーランスにて思春期の子どもをもつ親御さんを対象にした無料セミナーを開催いたします。その際に不登校の子どもとの向き合い方や対処法などもお話しさせて頂く予定です。詳しくは</span><a href="https://ameblo.jp/arakawa-counselor/entry-12353354643.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color: #ff0000;">こちらです。</span></a></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">最後に</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"><span lang="JA" style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">このブログを読んで頂いたからといって、すぐに変えられるわけではないですし、すぐに問題が解決するわけではありません。時間のかかる問題ですので、ゆっくり解決していくことが大事です。不登校の子どもを持って悩んでいらっしゃる親御さんはお気軽に私にご連絡下さい。下記が連絡先です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: .0001pt;"> </p>
<p>荒川龍也カウンセリングルーム</p>
<p>424-254-8823</p>
<p>japanlatorrancecounseling.com</p>
<p>tatsuya.arakawa.lmft@gmail.com</p>
<p>24050 Madison St Suite 210</p>
<p>Torrance CA 90505</p>
<p><span style="color: #ff0000;">日本から御連絡して頂く際は、電話ではなくEメールにてお願い申し上げます。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/687/">子育ての心理学６―不登校の子どもとの心の対話</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>ストップ・ザ・自殺―Part 4―あなたができること</title>
		<link>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/668/</link>
					<comments>https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/668/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[龍也荒川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 05:59:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[スキル・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[日本のメンタルヘルスの遅れとその影響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://japanlatorrancecounseling.com/?p=668</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。 &#160; 前回のブログではなぜ日本では自殺を防止することが大変難しいのかを書きました。 ストップ・ザ・自殺 PART 4。このシリーズの最後は、自殺 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/668/">ストップ・ザ・自殺―Part 4―あなたができること</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>カリフォルニア州公認心理カウンセラーの荒川龍也です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ameblo.jp/arakawa-counselor/entry-12297449260.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回のブログ</a>ではなぜ日本では自殺を防止することが大変難しいのかを書きました。</p>
<p>ストップ・ザ・自殺 PART 4。このシリーズの最後は、自殺を考えている人の家族や友人が何ができるかについて話したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 1.96em;">A. 自殺を考える人に対しての理解を。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず一番最初にできることは、理解を深めることです。よく　<span style="color: #ff0000;">「根性が足りないから」　「心が弱いから」　「まじめすぎるから」　「考えすぎるから」などと、「○○がダメだから」といったことを口にして自殺を考える人に対しての理解の乏しさを露呈する人がいますが、これらの理由付けは全て間違っています。</span>沢山のファクターが絡み合って自殺を考え始めてしまうのであって、上記の理由だけででそうなるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: #0000ff;">B. サインを見逃さない事</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自殺を考えている人というのは必ずそれを匂わすサインを出しています。以下がその代表例です。</p>
<ol>
<li>自殺、自傷行為の話をする―「生まれてこなければよかったのかもしれない」</li>
<li>自殺をするためのツールを探す―薬やナイフといったツール</li>
<li>死についての関心が高まる</li>
<li>未来への希望がない</li>
<li>ひどい罪悪感に苛まれる、自分自身の価値観が見いだせない―「自分なんかいなくなったほうがいい」</li>
<li>.お酒の量が増えたり、危ない運転をしたりとリスクのある行動が増える。</li>
</ol>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: #0000ff;">C.　話を聞くこと。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自殺を考えている人は、考えているからといって絶対に自殺をするというわけではありません。助けを待っているのです。その助けとは話を聞いてあげることなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下が話を聞いてあげるうえで大切な「するべきではないこと」と「するべきこと」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 1.96em;">するべきではないこと</span></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: #0000ff;">１．「辛いのはわかる、でも。。。」といった、否定をする話し方。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に多くの人がこういう話し方をするのを何度も聞いてきましたが、これは逆効果です。悩んでいる人にこういう話し方をしても、「でも」以降の部分しか聞こえてきません。これでは「自分の事をわかってもらえない」と思い、自殺を実行する可能性は高まるばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: #0000ff;">２．「○○するべき」　「○○すべきじゃない」といったアドバイスを与えること</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を聞く側がなぜアドバイスをあげたがるかわかりますか？それは助けたいという気持ちが先行し過ぎて、相手の事を考えられなくなっているからです。助けてあげられないと、助けてあげられなかった罪悪感と向き合わなくてはならず、それは決して気持ちのいいものではありません。その気持ちを避けるために人はアドバイスをしたがります。また、アドバイスを与えることによって「助けた気」でいられることは気持ちのいいものです。しかし実際はアドバイスをもらってそれが助けになることはありません、なぜなら基本的にアドバイスというのは的外れなものなのです。つまり、アドバイスを与えることは逆効果で、与えることによって、アドバイスをもらった側はわかってもらえてないという気持ちになってしまい、自殺を実行する可能性は高くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 1.4em;">３．「ごめんね、私が悪かった」と自殺を考えている本人に対して許しを請う発言。</span></span></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p>自殺を考えている本人は、他の人の事を考えている余裕はありません。そんな人に許してもらおうとしても意味がないどころか、さらに自殺を実行する可能性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 1.96em;">してあげるべきこと</span></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 1.4em;">１．話を聞くこと。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対に否定せず、アドバイスもせず、許しも請わず、ただただ話を聞いてあげてください。大切な人が自殺を考えているという事を知るだけでも辛い事ですが、その話の内容を聞くというのはもっとつらいことです。ですが、相手が求めていることは話を聞いてもらう事です。何を考えて、どうして自殺を考えるようになってしまったのかなど、相手が話したいことを聞いてあげることで、わかってもらえたと思えることが大事です。そう思えることで、自分は一人ではないと感じられ、前へ進むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 1.4em;">２．未来には希望が必ずある</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「根拠はないけれども、なんとかなる」　「一緒に問題を解決していこう」そういった姿勢を相手に見せ、今はつらいけれども必ず何とかなる、そして何とかなるまで一緒に頑張っていくんだということを相手に伝えましょう。一人ではない、必ず誰かがそばにいてくれるというのを理解できることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、簡単ではありますが、家族や友人が自殺を考えている人に対してできることをまとめてみました。何か質問があれば下記までよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>荒川龍也カウンセリングルーム</p>
<p>424-254-8823</p>
<p>japanlatorrancecounseling.com</p>
<p>tatsuya.arakawa.lmft@gmail.com</p>
<p>24050 Madison St Suite 210</p>
<p>Torrance CA 90505</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考ウェブサイト</p>
<p><a href="https://www.helpguide.org/articles/suicide-prevention/suicide-prevention.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.helpguide.org/articles/suicide-prevention/suicide-prevention.htm</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://japanlatorrancecounseling.com/blog/%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/668/">ストップ・ザ・自殺―Part 4―あなたができること</a> は <a href="https://japanlatorrancecounseling.com">荒川龍也 LMFT 米CA州公認心理カウンセラー</a> に最初に表示されました。</p>
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